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知識ゼロの子育て主婦が借金回収に頑張ったブログ

債権者と債務者、どっちが貸している方かすら知らなかった、知識ほぼゼロの30代主婦が、貸したお金を丸4年かかって全額回収しました。子育てや日常等も書いています。

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執行手続きに行く~裁判所

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裁判所では用意した必要書類を提出しましたが、肝心な請求額を書く欄を埋めてません。

利息や遅延金など、計算方法が絶対にあっているという自信がなかったので、あえて空けていき、教えてもらおうと思っていたからです。

しかし「こちらでは詳しく教えることができない」と言われてしまいました。

また、4.5月の時点で支払いが一度滞っていること、そこから遅延金が発生するので計算がものすごく複雑になっていること、それで請求額を出すならその別表の作成が必要であること等を告げられました。

また契約内容がとてもややこしいようで、「弁護士さんにはなんて言われてますか?」とも聞かれました。

「一度相談しただけで、これ(強制執行すること)については何も聞いていない」と正直に伝えました。

詳しく教えることはできないと言いつつも、『請求額とそれを証明する残高の辻褄があっていたらそんなに問題はなく、請求しすぎると問題で、少ない分には問題ない』というニュアンスのことをおっしゃったので、4.5月の遅延等はいれず、公正証書に元づき【単純に毎月5000円元金を払ってくれていたが、9月から滞って今もなお返済がない】という計算にしました。

公正証書を見て、「利息も遅延金も請求できる(内容である)」とおっしゃって下さいましたが、計算がややこしく、結果請求額が1円でも間違ったら弾かれてしまうとのことだったので、遅延金もとらず、ごく単純な計算で請求することにしました。

「もし今回請求額が全部取れたとしても、足りない、申請しなかった分を請求したいと思ったら、根拠となる計算や数値を書いて提出してくれたら再度請求することも可能」とのことでした。

また、返済日も勝手に5日に変えてますが、証書では月末だったので、そこも月末のまま併せて作成しました。

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