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知識ゼロの子育て主婦が借金回収に頑張ったブログ

債権者と債務者、どっちが貸している方かすら知らなかった、知識ほぼゼロの30代主婦が、貸したお金を丸4年かかって全額回収しました。子育てや日常等も書いています。

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食物アレルギー

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離乳食をはじめるにあたり、アレルギーのことはまったく気にしていませんでした。

果物、野菜を茹でてこした物やたまごやうどん、豆腐など、育児雑誌通り小さじ1杯からはじめ徐々に量を増やしていきました。
特に症状も出ず、ほぼなんでも食べられると安心しきっていました。
 
ある日、うどんを子ども茶碗に3分の1くらいあげました。
いつも通り何もなかったのですが、お風呂上がりに、顔や全身にブツブツがバァーっと出ました。
焦った私はすぐ近くの病院に連れていきました。(昼過ぎにお風呂に入っていたので、夕方1番に診てもらいました)
先生は的確で、「お風呂上がりで体温も上がり、きっとアレルギーの症状が出たのだろう」とすぐ検査をしてくれました。
小さいので血の量があまりとれず、一般的に症状が出やすいとされている食品の項目を中心に検査に回すとのことです。(とれる血の量が多いとその分多くの種類の検査ができるそうです)
その日は様子をみて、薬も念のため出して下さいました。
※その日はそれ以降ブツブツもおさまり、吐いたり熱が出たり等もなく終わりました。
 
数日後、結果を聞きに行ったら、「小麦・卵・牛乳」が特に強く、「大豆」や他も少し出ているとのこと。
『おぉ、牛乳以外全部あげてたな』と焦りました。
 
そこのクリニックでは、「アレルギーの数値が一定を越しているもの(卵、小麦、乳製品)に関してはある程度大きくなるまで一切与えないように」と指導されました。
 
『卵、小麦、牛乳ってわりと何にでも入っているので、食べる物がずいぶん限られるなぁ』『大きくなっても治らなかったら大変だけど、まぁ、治るかな。治らなかったらその時考えよう』とのんきに構え、『逆に離乳食は凝った物(素敵なパンケーキを作ったりされてるママさんが多いので)を作らず済むな』と手抜きしまくってました。
 
ママさんの中には、離乳食をはじめる前に先に検査をされて、アレルギーがわかるとご自身もその項目を完全除去されてる方もいました。
子供に症状が出たら考えるけど、そこまで神経質にしなくていいかなと思い、完母でしたが私自身は気にせず好きな物を食べていました。
 
 
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