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知識ゼロの子育て主婦が借金回収に頑張ったブログ

債権者と債務者、どっちが貸している方かすら知らなかった、知識ほぼゼロの30代主婦が、貸したお金を丸4年かかって全額回収しました。子育てや日常等も書いています。

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初産は破水から

生活

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3年程前の出産は破水からでした。

初産であるのと、前日の検診で「まだまだ子供も降りてきておらず、子宮もがっちりしまっている。この様子だと予定日過ぎると思う」とのことだったので、余裕をかましていました。
同じく初産の友人が予定日が過ぎて産まれたので、主人とお見舞い(お祝い)に病院に行きました。
※この時私は予定日1週間前でした。
 
友人は初産のわりには出産直後も元気で、「予定日きっと過ぎるよ。破水からとかないと思う」と一緒に話していました。

が、その翌日、早朝に目が覚め、生理の時のような下着が濡れた感覚がありました。
前日の検診で「内診したから、多少出血することがあるかも」と説明をされており、昨日説明されたように血が出たのかもなとわりと冷静にトイレに行きました。
しかし血ではなく、水のような物がチョロチョロ出ており、とまる気配がありませんでした。
ナプキンを敷いてもすぐべしょべしょになるので、これが破水かと思い、病院に電話をし状況を伝え、入院準備をしていたカバンに最終いる物をつめ、すべての準備が整ってから主人を起こして病院に連れてってもらいました。
 
その日は「自然に陣痛が来るか待ってみて、こなかったら翌日促進剤を打ちましょう」となりましたが、なんとなく陣痛はこないだろうな、今日は産まれないだろうなと思っていました。
まったく陣痛が来る気配がないのに、主人は休みをとり、両両親も来てくれ、何時間経っても状況は変わらなかったので、少し気まずかったです。
その晩はただ元気だけど、破水だけが止まらないので、退屈でもっと暇つぶしの本とか持ってくればよかったと思っていました。
※そんな悠長なことを言っていられたのもその晩だけで、翌朝には促進剤を打ち、産まれ、めまぐるしい子育てがスタートしました。
 
1回目の出産が破水からだったので、今回の出産(予定日は7月の下旬です)は陣痛からきたら、経産婦のくせに『あれ?これって陣痛?もう病院行っていいのかな?』とかなりうろたえることになると思います。
 
 
 
 
 
 
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