知識ゼロの子育て主婦が借金回収に頑張ったブログ

債権者と債務者、どっちが貸している方かすら知らなかった、知識ほぼゼロの30代主婦が、貸したお金を丸4年かかって全額回収しました。子育てや日常等も書いています。

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過去に流産したこと

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流産の確率は4人に1人と言われていますが、私の周りではけっこう多いように思います。

年齢的なものもあるかもしれませんが20代前半〜30代前半までの間で数少ない友人の中にも数人います。

 

1回目の妊娠は順調だったと書いたものの、かくいう私も1人目出産の前に流産経験があります。

皆話さないだけで実はもっと多いのかもしれません。(同期の奥さんもそうだったとか聞くので)

 

早く子供が欲しかったので、妊娠した時はとても嬉しかったです。

検査薬で判明してすぐ病院に行ったものの、行くのが早すぎたようで、「また2週間したら来て」となりました。

待ち遠しく思った2週間後、どうも雲行きが怪しいようで、「流産の可能性がある」と先生に話されました。

楽しみにして行ったのに思ってもない結果に一気にズドーンとした気持ちになったものの「今後の経過を見ないとわからない」という先生の言葉に希望を持ちつつ過ごしていましたが、次に検診に行った時は心拍が確認できました。

【心拍が確認できると流産の確率がぐっと減る】とネットにあったので、とても嬉しく思いましたが、同時に「今後出血する可能性もある」と言われました。

結果は数日後に出血し、流産してしまいました。

事前に「出血したらどうしようもないので、慌てて受診に来ても仕方ない」というようなことを言われていたので覚悟していましたが、やはり希望の方も大きく持っていたのでとても悲しかったです。

 

【初期の流産はどうしようもない】とか【後々生きることができなかった】とか【妊娠できる体とわかったからよかった】とか【一度流産した人は次は妊娠しやすい】とか聞いても、心の行き場がなかったです。

また、友人に流産経験があると知っていても、「気持ちがわかるよ」と言われても『でもそこから今は子供も生まれてるしいいよなぁ』とネガティブになることもありました。

もし流産で悲しんでいる人がいたら、今は無理矢理立ち直ろうと思わず、存分に悲しんでいいと思います。

流れた翌日は休日だったものの、実家の両親と祖父母と出かける予定を入れており、そんな気分じゃなかったので理由を告げてやめておくと伝えたのですが、強引に母に誘われ出かけました。

会社に勤めていたのでその次の日には普通に会社に行きました(手術等はせず自然に流れたので)。

職場の人や他の人がいるので泣いてもいられず、私の場合は人と会うことで逆に気が紛らわせてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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