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知識ゼロの子育て主婦が借金回収に頑張ったブログ

債権者と債務者、どっちが貸している方かすら知らなかった、知識ほぼゼロの30代主婦が、貸したお金を丸4年かかって全額回収しました。子育てや日常等も書いています。

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乳腺炎

子育て

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1人目の時は退院時に母乳もよく出ていたので、退院数日後にある母乳外来は特に予約せずにいました。

甘い物もわりと好きなように食べており、一度だけつまりかけたことがありましたが自分で絞ってことなきを得ました。

 

今回も出産3日目くらいからどんどん母乳が出、赤ちゃんもうまく吸えていた為、経産婦だし母乳外来は今回もいらないかなと思っていましたが、せっかくなのでなんとなく予約しておきました。

 

母乳外来の前夜、なんだか右のお乳が詰まっているように感じ、そうこうしているとかなり痛くなってきて、胸自体もすごく熱くなり、夜中の授乳では触れるだけでも痛くなり、なんだか体全体も熱っぽくなり、頭もガンガン痛くなり、しまいには寒気まで感じるようになりました。

主人に「病院行く?」と何度か聞かれましたが「明日母乳外来入ってるから大丈夫」と答え、その日と母乳外来にたどりつくまでやり過ごしました。

 

外来で助産師さんにその症状を伝えると、寝ころんでさっそく絞ってくれました。

触れても痛いお乳をぎゅうぎゅう30分くらい絞られ、悶絶しそうでしたがこれで楽になると信じ、ひたすら耐えました。

完全に詰まり切ってはいないものの、詰まりかけなのが2ヶ所くらいあり、通常の場所と比べるとドロっとした母乳が出ていると見せながら説明して下さいました。

また、「詰まりかけている箇所はあるけど、他が順調に出ているので、気づきにくい」とのことだったので、左は何も問題なかったものの、一応診てもらいました。

 

めちゃくちゃ痛かったものの、絞っている間にどんどん楽になり、終わってからはまだ痛みが残っていたものの、前夜とは比べ物にならない程楽になったのでほっとして帰りました。

一応2日後にも母乳外来の予約を取って下さり、症状が改善されていたらキャンセルも可能とのことでした。

結果、その日以降深刻になることなく、追加の外来もキャンセルし、今に至っていますが、助産師さん曰く「出産より乳腺炎の方がつらいって言う人も多いから」とのことだったので、日々詰まらないか恐れながら過ごしています。

 

対策として「詰まりかけていると感じた時程そちらを優先してどんどん吸ってもらうように」と、「食生活に気をつけるように」とのことでした。

が、性懲りもなく甘い物は控え目ながらも食べてしまっています。

 

 

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