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知識ゼロの子育て主婦が借金回収に頑張ったブログ

債権者と債務者、どっちが貸している方かすら知らなかった、知識ほぼゼロの30代主婦が、貸したお金を丸4年かかって全額回収しました。子育てや日常等も書いています。

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どちらがいいのか

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保育園では発表会の練習が連日続いています。

少し前になりますが、娘が練習の様子を聞かせてくれ、「○○君と●●(娘)だけ先生に怒られている」そうです。

理由を聞いてみると○○君はフラフラして(よそ見ばっかりして)真剣にしていないから。

曲に合わせて鈴を鳴らすそうですが、娘は鳴らさなくていいところを間違って鳴らしてしまうからだそうです。

そして皆に「集中して」「真剣に」と言いきかせて練習しているのか「●●(娘)はちゃんと集中してるし、真剣にやってるのに間違ってしまうねん」「発表会で間違ってもいい?」と切なげに聞いてきました。

「一生懸命頑張ってやったんなら間違ってしまってもお母さんは全然いいよ」と返しましたが、果たしてそれでいいのか?とも思いました。

なぜなら先生方はこの発表会(とクリスマス会)に全力を注いでおり、日々ちょっと厳しすぎるのでは?と思える程練習を頑張っておられるからです。

※毎年赤ちゃん組以外、どのクラスもこの時期は先生は怖いそうで(先生自身も認めるくらい)、わりとスパルタな園のようです(以前は3歳からお泊まり保育園や登山もしていたそうです)。

 

そんな真剣に取り組んで下さってるのに、私が甘えたことを抜かして本人が『間違ってもいいや〜』と軽い気持ちになったら先生方に申し訳なさすぎるので、「お母さんは間違っても仕方ないと思うけど、先生は一生懸命教えてくれてるし、皆で揃ってる方がキレイだから間違わない方がいいと思うよ」「いつも間違っちゃうなら間違うところをすごく注意して間違わないように気をつけたらいいと思うよ〜」と軽めに話しました。

 

その甲斐あってか、単に先生が一生懸命教えてくれたからか(こちらの方が濃厚)、その後間違いも少なくなり、もう間違わずに演奏?できているようです。

 

怒られている話を聞いた時に思ったことが、『真剣にやらずに間違う子と、真剣にやってるにも関わらず間違う子って果たしてどちらがいいのか…』ということです。

一生懸命やってもできないって、そっちの方がタチが悪いのでは…と。

 

高校時代、国語の小テストで漢字の書き取り10問というのが毎回?ありました。

1人は前日から一生懸命勉強しているのにできず、かたや1人は朝の電車でちらっと見る程度で満点でした。

要領の問題かと思いますが、このことを思い出しました。

 

まだ子供だし、一生懸命やることに意味があると私は思うし、結果できるようになったようなので、不器用な子なのかなぁと思いつつ見守っていきたいと思います。

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